チャットの使い分け

僕はいくつかのチャットツールを使っています。その使い分けを説明しようと思います。まずメインツールとして使っているものはSkypeです。Skypeは主にパソコンで使うツールです。これは昔から愛用しています。僕はオンラインゲームをよくやっています。Skypeはメンバー同士の文字による会話以外にも複数人での会議チャットやメンバー同士の音声通話、複数人での音声通話ができることが強みでした。音声通話があると手がゲーム操作に集中できるのが強みです。

お互いの支持の出し合いから雑談と普段のゲームとは一味違った楽しみ方ができます。また自分がサインインしていない時に受けたメッセージをサーバー側に保存され、サインインした時にそのメッセージを受け取ることができます。いわゆる置き手紙としての機能も有しています。ですがSkypeにも弱点が有ります。スマートフォンバージョンのSkypeアプリも存在します。しかしそれはあまりにも機能が制限されます。例えば外出中に見つけた面白いものを友人達に見せたいと思い写真を撮影したとします。

PCからであれば画像データをドラッグ&ドロップで送信することができますがスマートフォンでは会議チャットにそれを送信することができないのです。(対個人に向けて送信することのみ可能)そこで使い分けるためにLINEをスマートフォンに入れます。LINEは最近CM等で有名になった新しいチャットアプリですね。LINEはさきほどSkypeで出来なかった会議チャットに画像データの送信が手軽にできるコレが強みの1つです。またスタンプも有名ですねこれは国産ならではの強みでも有ります。

各種キャラクターのコラボやLINEオリジナルキャラクターの小さい画像をチャット中に混ぜる事ができます。以前は顔文字やアスキーアートで会話を華やかにしていましたが、スタンプの登場により劇的に変わりました。手軽に今の気分や相手に伝えたいことをスタンプで表現することができます。高校生や20代の若い世代の中にはスタンプだけで会話がをする人もいるそうです。LINEの弱点はCMの影響からかスマートフォンで使うイメージが根強いためパソコン版アプリの存在があまり知られていないことです。

LINE公式サイトからダウンロードできますが知名度の低さからパソコンユーザーはSkypeを使う人が多いです。また僕は使っていませんがFacebookやGoogle+と言ったSNSと同時に使うことができるものもあります。これらはSkypeやLINEほどの多機能性はありませんが自分が書いた記事等と併用することで、SkypeやLINEとは違った使い方ができます。

いま挙げた以外にもいくつもチャットツールが有ります。音声会話に特化した物や匿名性に特化したもの等自分にあったものを自分らしく使うことで、日常をより快適にすることができます。使ったことがなければ是非いろいろ試してみてください!